女性技術者が測量に行き、帰社後に3次元点群データを用いて横断図等を作成する光景も、ここ数年で見慣れたものになりました。
今日も現場のデータ処理を行っています。

(データ処理のお供にはちゃっかりお菓子が…。)

法面工事は現場の状況によってレーザースキャナーとUAVの向き不向きがあるので、現場を見て使い分けながら点群データを取得中です。

ある程度安定したデータが取れるようになったので、今後はせっかくとってきた3次元点群データをもっと活かしていけるように試行錯誤しようと考えています。

ICT法面工に法枠工が加わってから、ICT測量に行く機会が一段と増えました。
今では新入社員の2人も加わってさらに賑やかになったので、パワーアップしていけるようにみんなで頑張っていきます!
日々勉強ですね。