3次元点群データ解析(TLS)

TLSで計測した点群データの解析

TLSの計測データの取込み

地上型レーザースキャナーで計測したデータを専用解析ソフト(SX10ならTimble Business Center)に取り込む。

las (laz)形式で書き出し

Trimble Business Centerなどに取り込んだレーザースキャナーのデータをlas (laz)形式で書き出します。

点群データ解析

点群データを解析して、不要なノイズを除去します。

レーザースキャナーのデータは受光感度でも表示ができるので、RGB表示では判別しにくいノイズなども除去することができます。

ノイズを丁寧に除去することが、正確な横断図の作成につながります。

点群データ_横断詳細

ドローン(UAV)地上型レーザースキャナー(TLS)の併用

ドローンの空からの計測にもレーザースキャナーの地上からの計測も長所と短所があります。

法面のようなオーバーハングや凹凸などがあって、死角となる箇所が多いと、たいていUAVとTLSの両方を使って計測を行います。

おーバハングで見えにくい場合は、レーザーで下から計測したりと、合わせ技で一つの点群データとして合成することも多いです。

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