SD工法

足場いらず!伐採いらず!なロックボルト工法

SD工法は、無足場でロックボルトが施工できる工法です。

単管式削孔、二重管式削孔、自穿孔式削孔など各種削孔方式に対応。
削孔径:45mm~90mm。
削孔長:約7.0m以下。
法面と民家など干渉物との距離が2.0~3.0mあれば施工可能。

 

SD工法はワイヤーで削孔機を立てるという特性上、削孔機自体が軽量であり、削孔機の移設や設置にクレーンや足場を必要としません。
そのため周辺の樹木を伐採することなく、森の中で樹間削孔が可能です。伐採を行わず地山が削孔できるので、環境にやさしい法面工との相性が抜群です。
もちろん法枠の背後に民家などの干渉物があったり、足場を組めない条件だったりしても、法面との距離が2~3mあれば削孔可能です。通常の削孔機では不可能な所での施工を大幅なコストダウンと工期短縮を実現しながら施工可能なところが大きなメリットです。
詳しくはSD工法研究会ウェブサイト

 

 

SD工法カタログ

SD工法NETISアーカイブス

SD工法施工例

SDmethod_outline_slope_stabilization

 

ご覧の施工事例のようにあらゆる条件に対応してロックボルト工が可能です。
さらに厳しい条件下で施工を行っても、足場や伐採が不要なのでコストと工期を大きく抑えることができます。

 

SD工法施工例

 

 

(株)大翔 SD工法施工実績 (一部抜粋)

SD工法施工実績
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