UAV赤外線解析

赤外線データ解析

法面赤外線調査ドローン

赤外線撮影写真の取込み

赤外線調査で撮影した写真を専用ソフトに取り込みます。

DJI thermal analysisなど、無料で赤外線解析できるソフトがあります。

赤外線データ解析

赤外線画像を取り込んだら、撮影対象物との距離に加えて、現場の外気温や湿度情報を入力します。

放射率や反射温度など赤外線解析結果に影響を与える情報の入力も必要です。

放射率が0~1のどこにあるかは、調査する対象物によって異なります。

対象物の放射率を基準に設定します。

反射温度は、対象物の周囲に極端に温度の高かったり低かったりするものがない限り、外気温と同じで構いません。

UAV赤外線調査ドローンDJI thermal

赤外線データの活用

上記のように取得した赤外線データは、モルタルの空隙を見つけたり、水みちを見つけたり、法面保護工事を施工中のあらゆる場面で活用できます。

 

ICT法面工事業

  1. Matrice300RTK赤外線カメラ

    2022.12.01

    MatriceでMatriceを撮影#1
    3次元測量やICT法面工をさらに進化させるため、産業用ドロ…
  2. KMUTT joint seminar_civil eng.

    2022.11.24

    KMUTTジョイントセミナー報告
    今週、KMUTT(モンクット王工科大学トンブリー校)にて、…
  3. Matrice H20T赤外線画像解析

    2022.10.22

    UAV赤外線写真データ解析
    赤外線調査となると、モルタル吹付やコンクリート構造物やソー…
  4. Matrice300RTK ICT法面

    2022.10.16

    Matrice300RTK
    大翔のICT法面工は、この6年間、2"代"のPhantom…
  5. 出来形測量_UAV

    2022.10.13

    ICT法面工の取組み振返り
    当社がはじめてドローン(UAV)を手にしたのは、2016年…
Copyright ©  株式会社 大翔 All Rights Reserved.
PAGE TOP