… … Dragon, Space X, go for launch.

… … … Space X Dragon, we are Go for launch.

Let’s light this candle.

… … …

T minus 15 seconds.

… … … 10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 0.

Ignition.

Lift off of the falcon 9 and Crew Dragon.

Go NASA, Go Space X, Godspeed Bob and Doug !

… … AMERICA HAS LAUNCHED.




ドラゴンが無事に打ち上がりましたね。

発射後に、アメリカが打ち上げた!と宣言するあたり、民間と言えど、アメリカのプライドを背負った一大事業だったことがよくわかります。

アメリカ国民はすごく誇らしい気分でしょう。

それにしても、上記発射前やり取りの中で、
ドラゴン、発射準備完了。に対して、
Let’s light this candle.(さあ、このキャンドルを灯すぞ)って返答するの格好良すぎます。

何日か考えたんでしょうかねー。映画のセリフみたいです。

クルードラゴン、スペースXとか、中学生がつけたような名前もいいですよね、わかりやすくて。ドラゴンとかXってなんかかっこいいしやっぱり(笑)

それを言い出すと、イーロン•マスクって名前自体がそもそもカッコいいです。

ちなみに、乗船している宇宙飛行士のBobとDougは、テスラのモデルXでその場に到着したらしいです。イーロン、どんだけって感じです。

こういうのを見ると、自分もロケットを打ち上げるようなスケールで事業をしてみたいとか、携わってみたいとか、今の仕事にこのくらいのやりがいを持って取り組みたいと思う人は、少なくないはずです。

スペースXの社員は、優秀なんでしょうが、イーロンマスクがいなかったらこんな事業には携わっていなかったかもしれません。

そういうことを考えると、事業内容や仲間の能力に対して、そのくらいの意義と意味を与えてあげるのが、経営者の仕事なのかもしれません。

法面業者がロケットに火を灯すことはできませんが、スペースXと同じくらい気持ちに火を灯すことはできるはずです(書いてて恥ずかしいこのセリフ笑)。

ドラゴンの宇宙飛行士には、まだまだこれからドッキングや宇宙での仕事が待っており、ここからが本番でしょう。無事に帰還するよう願っています。