本カテゴリのブログ記事では,国道306号(工区8)の法面工事現場情報を発信します。

工区8は,現在弊社が施工している国道306(工区6)の三重県側の工区となり,隣同士です。

工区6はグラウンドアンカーがメイン工種だったのに対して,工区8は,老朽化モルタルの補修(リフレッシュ)と鉄筋挿入工がメイン工種となります。

工区8の三重県側は法面の勾配が急で,ほぼ直になっていて,ところどころハングしているような吹付のり面となっておりますので,作業者と交通への安全を第一に施工に取り組みます。

工事の進捗に伴って,交通規制や工事情報をこちらのブログに公開して共有いたします。

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