令和7年度 第19-1号
東沼波地区補助急傾斜地崩壊対策工事において、彦根市立旭森小学校4年生を対象に現場見学会を実施しました。
1時間使わせてもらい、教室で簡単な土砂災害の学習ののち、学校すぐ裏の現場を見学しにいきました。
SD工法で斜面を削孔している様子を見学してもらいました。
削孔中に子どもたちが一番盛り上がったのは、削孔している状況ではなく、意外にも鋼棒を挿入する瞬間でした。たしかに、3m以上ある鋼棒が地面のなかにするすると吸い込まれていくのは驚きなのかもしれません。
教室でも現場での見学のあとでも、こどもたちは活発に質問してくれ、楽しい見学会にすることができました。
なかなか答えるのに考えてしまうような質問もあったりして、深いところまで考えながら聞いてくれていました。
最後のドローンはやっぱり大盛り上がりで、みんなで記念撮影して終えました。
この現場見学会を通して、土砂災害の危険を知ってもらって、建設業に少しでも興味を持ってもらえると何よりです。
旭森小学校の先生方、この度はお世話になりどうもありがとうございました。
















