先週は、月曜の雨の後、秋晴れが続いて気持ちよかったですね。

ただ朝方は寒いくらいですが、昼間になるとまだ暑いです。

そんななか、既設の吹付モルタルのクラックを補修するちょっとした現場がありました。

法面や橋梁でのクラック補修では、加圧注入したりカットして補修材を充填したりクラックの補修にはいろんな方法がありますよね。

法枠や吹付モルタルにしても、クラックを全く入れないというのは構造的に不可能なので、問題のないクラックと問題あるクラック、その補修方法などを把握して適切に対処したいところです。

クラックの補修方法を学ぶことでクラックの入る原因や問題性を認識できます。維持補修の経験を新設の法枠やモルタル吹付の施工に還元していかなければなりませんね。