国道306号線(工区8)工事は、法面の洗浄が終わり、いよいよ本格的な施工が始まりました。

現在法面上には、用途で色分けしたマーキングがたくさん施されています。
通行される方は少し驚かれるかもしれません。
このマーキングに合わせてロックボルトの削孔や、既設モルタルの空洞を埋める注入等を行います。

施工を行いながら、UAVやレーザースキャナーでのICT管理も同時進行でどんどん実施中です。
その様子も後日お伝えします。

落石等がないよう、道路中央に土のうや防護ネットを設置しております。
速度を落とした安全運転にご協力お願いいたします。