令和7年度 第B731-12号 葛籠尾崎大浦線(法面A217)補助道路修繕工事において、西浅井小学校4年生を対象に現場見学会を開催しました。
当日はまず教室で土砂災害が発生する仕組みやその対策について学ぶ授業を実施しました。身近な自然災害について理解を深めてもらい、法面工事の役割についてもお話ししました。
その後、実際の工事現場に移動し、鉄筋挿入工の施工状況を見学してもらいました。普段なかなか目にすることのない工事現場を前に、子どもたちも真剣に話を聞いてくれました。
法枠をみて授業で話したことを思い出すように「ここに鉄筋が入るんだ」「本当に四角の形をしてるね」等、子どもたち同士も話してくれている姿が印象に残っています。
見学のあとは植生基材や重機乗車体験等を行いました。実際に自分で体験することで、建設業の仕事をより身近に感じてもらえたのではないかと思います。
こちらが意見を求めると元気よく手を挙げて答えてくれたり、わからないことは積極的に質問してくれた4年生みんなのおかげで、弊社も充実した時間を過ごさせてもらいました。
そしてドローンはやはり盛り上がりますね…!
離着陸の際は大きな声があがり、みんなで集合写真を撮影して見学会を終えました。
今回の現場見学会を通して、土砂災害から地域を守るための取組や、建設業の仕事について少しでも興味を持ってもらえたら嬉しく思います。
西浅井小学校4年生のみなさま、先生方、どうもありがとうございました!
















